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オーブントースターとグリルの熱量の違い

 

最近、犬のクッキーを、毎日のように作っている。

我が家には、3頭の室内犬がいて、そのうちの一番年寄りの犬がひどいアレルギー持ちで、市販のものを食べると体中が腫れちらかし、大変なことになってしまうからなのだ。

いつも、オーブン・トースターで焼いていたが、一回に全部焼けないので2回に分けて焼く。

犬用手作りクッキー

1回が約20分。トータルすると40分ほどもトースターを使っており、調べてみると、オーブン・トースターの消費電力は1000W以上

電気代が不安になってきた。そんな不安をダンナ様にぽろりともらしたら、「トースターグリルで焼けばいいんじゃね?」という返答。

「お?トースターグリル??」

10年もの間、魚専用で使用していた。というか、魚を焼くものと先入観があって、他のものを焼いてみようと思ったことすらなかった。

グリルで料理

コンロの魚焼きグリルは万能調理器具

いろいろ調べてみると、コンロの“魚焼きグリル”実は魚だけでなく、肉や野菜を焼くにも最適な万能調理器具で、様々な料理に活用できるらしい。

しかもグリルを使えば、いつものお料理がもっと簡単&スピーディーになるという。
その理由は「遠赤外線」による加熱方法にある。
それも強力な赤外線だから、短時間で調理ができ、しかも“外はサクッ、中はジューシー”というプロ並みの美味しさに仕上がる。

オーブンやトースターと魚焼きグリルの違いをご存知ですか?
オーブンは熱した空気を庫内に対流させて食品の温度を上げる調理器具。
トースターは電熱線からの放射熱で直接食品を温める調理器具
それに比べ、対流熱と放射熱の両方で加熱するのが魚焼きグリルです。
魚焼きグリルは、家庭にある調理器具の中で一番温度が高くなる道具だとご存じでしたか?
電子レンジは100度、オーブンでも250度までしか上がりませんが、片面焼きグリルで300度以上、両面焼きグリルで400度以上にもなるのです。
そのため、表面はパリッと、中はジューシーに焼き上がります。
しかも調理時間も短く、脂も落ちてヘルシー
まさに万能な調理器具、活用しない手はありません。

参考サイト

◆ 魚焼きグリルの美味しいメリット ◆
肉は美味しくヘルシーに仕上がる
肉を魚焼きグリルで調理すると、加熱中に肉自体の持つ余分な脂が流れ落ちるため、フライパンで焼いた時に比べ20~25%ぐらい油脂分をカットできます。
また、短時間に高温で焼き上げるので旨みを逃さず、ジューシーに仕上がります。
野菜の味わいを引き出し、栄養を逃がさない
野菜を魚焼きグリルで調理すると、高温の空気の対流によって野菜の表面から水分が抜けていくため、野菜本来の味わいが濃くなり、美味しく仕上がります。
また、ゆでたり、煮たり、炒めたりする調理法に比べ、ビタミンが野菜にしっかり残ります。
揚げ物を美味しく温めなおす
天ぷらやフライなど、揚げ物の温めなおしには魚焼きグリルがお奨め。
対流熱+放射熱のダブル加熱により、食べ物の外側の水分を蒸発させ、周りがカラッと仕上がります。
実は臭いはつかない
魚焼きグリルで野菜や肉を調理すると魚臭くなってしまうと思っていませんか?
実は魚焼きグリルで調理すると食品から常に水蒸気が外に向かって出るため、たとえ庫内に臭いがあっても、その臭いは食品には移らないのです。
ただし、調理後そのまま庫内に置いておくと臭いが移ってしまうので、すぐに出すようにしましょう。
◆ 魚焼きグリルを使う際のポイント ◆
予熱をしっかり
魚焼きグリルを使う際には、あらかじめグリルを熱して庫内の温度を上げておくのが基本です。
オーブンに比べて庫内の温度は素早く上昇するので数分もあれば十分でしょう。
自分のグリルの加熱時間の目安を把握しておく
片面焼きタイプ・両面焼きタイプ、水ありタイプ・水不要タイプなど、魚焼きグリルには様々な種類があり、火の強さや庫内容積も異なります。
それによって調理時間も違ってくるので、自分の使っているグリルの加熱時間を把握しておきましょう。
余熱を上手に活用
グリルの火を止めても庫内はしばらく高温の状態が続くため、食品を余熱でゆっくり加熱することもできます。
高温で一気に焼き、手早く取り出す料理もありますが、余熱で食品全体に熱を行き渡らせ、美味しく仕上げる料理もあります。
余熱も上手に活用しましょう。

で、早速どんな風にやろうかと悩んでいますが、グリルパンていうのがあるらしい。
魚焼きグリルに入れて使う調理器で、フライパンみたいなものだ。
こういうのなら、そのまま取り出せるからいい。
クッキー焼くにしたって、魚焼きグリルの上にアルミ箔敷いて、そこに並べてなんて面倒くさいから、是非グリルパンをゲットしたい。
そして、できるだけ、庫内を広く使いたい。

そこで見つけたのがコレ。四角いグリルパン 

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丸いグリルパンは見たことがあったけど、せっかくの広さがもったいないので、四角いのがいいなと思っていた。まさに、探していた形。

この四角いグリルパンを探していたら、犬のクッキーも勿論焼きたいんだけど、もっといろんな美味しいものがつくれそうな気がして、ただ魚焼きグリルでどうやってクッキーを焼くかを調べていただけなのに、すっかり「四角いグリルパン」欲しい欲しい病にかかってしまった・・・・・