ハチの駆除

こんにちは。毎年この時期は、とても緑がキレイ。
と、ともにやってくるハチの脅威 (;”∀”)

ハチの駆除

以前、ハチの罠の作り方をご紹介したのですが、今年もこの季節がやってまいりました。
今年はバタバタしていて、自分でトラップを作ることができなかったので、購入したハチ捕獲の罠をベランダに吊るしておいたんです。

今日、ベランダに行くと、ブーン!!!!!!ってすっごい音が・・・・

何?と思ってみたらーーーー
スズメバチだけでなくオオススメバチも罠にかかってるぅ!!!
みんな!観て!こえーよ。

 

スズメバチをトラップの作り方

用意するもの、
ペットボトル2L用(できるだけ凹凸のない、炭酸などのもののほうがスズメバチが滑って登ってこられず逃げられない)

  1. 砂糖 125g
  2. お酒 300ml
  3. お酢 100ml

これらを合わせ、よくかき混ぜます。
hachi3

この中に、先ほど作った液体を入れ、
なるべく日が当たらない庭木などにつるします。

参考サイト

スズメバチ退治の他の記事はこちらです。今年もスズメバチの危険な時期に入りました

ハチ激取れ 蓋の仕方

春だ、ポカポカ気持ちいいなーとベランダでだらだらしてると「ビューン」とすごい勢いのものが・・・・
「ぶーん、ブンブンブーン」って・・・私・・狙われてる。そう!スズメバチ。

我が家のまわりにはオオスズメバチが多く、以前は庭の木に恐ろしくでかい巣を作られてしまった。

スズメバチの退治

昨年「ペットボトルを利用したスズメバチの誘引トラップ」という記事の中で、設置の時期について記載した内容が以下の通りです。
スズメバチ駆除器の設置は、春の3月下旬に設置します。
(6月まで設置)そして、再度8月下旬に設置し直します。
(10月まで設置)特に、春の設置は重要です。
春に入るスズメバチは、大きいスズメバチです。
それは、ほとんどが女王蜂なのです。
女王蜂を一匹捕獲すると、ひとつのスズメバチの巣を獲った(駆除した)ことになります。

って・・・・今年、蜂撃退トラップ設置するの忘れてた-!!!です。

お時間のあるかたは是非「ペットボトルを利用したスズメバチの誘引トラップ」試してみてください。

我が家では、すでに巣を作る場所をスズメバチたちが探しまわって敷地内をブンブンブーン。こえーよ。ということで、今年はペットボトルを先日全部処分してしまったこともあり、フマキラー カダンハチ激取れ 2個入
を購入。

買ってきたキットに水を注ぐだけですぐにできます。

ハチ撃退 方法
このキットが2個分ついています。(ヒモは黒いのがついています。写真にあるヒモは私が用意したものです。)

ハチ撃退方法 エキスを入れる
この蜂が大好きなエキスをカップに注ぎます。

ハチ激取れ 設置方法
この作業をベランダでやってしまいましたが、作ってるさきからハチが寄ってきてしまいます。相当好きな匂いのようで・・・
危険なので屋内で作ってから、ササっと設置しましょう(笑)

ハチ激取れ 水を注ぐ
液体を水で、カップの横にある目印線まで入れます。我が家では、日光で蒸発しちゃって減ることがあるので少し多めに入れています。

ハチ激取れ 準備完了
これであとは、蓋をして設置するだけです。

スズメバチ撃退の準備
これだけ見ると、どっかのカフェのドリンクのようです。(そんなこたーない)

ハチ激取れ 蓋の仕方
下からプレートを入れます。

ハチ激取れ 蓋の仕方
ココが肝心です。
上から持ってきて、下から差し込む感じです。

ハチ激取れ

ヒモを通します。付属品には黒いタイラップがついています。我が家の吊るしたい場所がそれでは長さが足りないため、別のヒモを用意しました。
ハチ激取れ 設置します

あとは、ハチがよく通る場所に設置します。
春に撃退しておくと、近くに巣を作られないため、本当に助かります。お家のまわりにスズメバチがブンブン飛んでる方は早めに撃退してくださいね。

一週間前に設置したものには、もうこんなにはいってるんですよー!!!
ハチ激取れ 効果抜群

皆さんもスズメバチにはくれぐれも気をつけてください。

スズメバチの退治

ペットボトルと台所の調味料でスズメバチを捕獲し退治できます。

春と秋になるとスズメバチが増えて危険です。
スズメバチならまだしも大スズメバチという更に大きなハチがいます。
スズメバチを家の敷地内でよく見かけるようになったら、捕獲・退治用のトラップをしかけましょう。

スズメバチトラップの設置時期

年に2回設置すると効果的です。

1回目の設置時期は、春の3月下旬 設置期間は6月まで
2回めの設置時期は、8月下旬 設置期間は10月まで

スズメバチ駆除器の設置は、春の3月下旬に設置します。
(6月まで設置)そして、再度8月下旬に設置し直します。
(10月まで設置)特に、春の設置は重要です。
春に入るスズメバチは、大きいスズメバチです。
それは、ほとんどが女王蜂なのです。
女王蜂を一匹捕獲すると、ひとつのスズメバチの巣を獲った(駆除した)ことになります。
秋に捕獲するスズメバチは、ほとんどが働き蜂です。
春に沢山スズメバチの女王を捕獲すると、その地域では秋の出現が減るのです。

参考サイト
スズメバチで越冬するのは女王蜂だけです。春先に、女王蜂は古い倒木の隙間から出てきて、独りで小さな巣を造り始めます。
そこで、産卵し生まれたスズメバチの働き蜂が巣を拡大していきます。
そのため春に女王蜂を捕獲しておくと、スズメバチの発生が抑えられます。

スズメバチをトラップの作り方

用意するもの、
ペットボトル2L用(できるだけ凹凸のない、炭酸などのもののほうがスズメバチが滑って登ってこられず逃げられない)

  1. 砂糖 125g
  2. お酒 300ml
  3. お酢 100ml

これらを合わせ、よくかき混ぜます。
hachi3

この中に、先ほど作った液体を入れ、
なるべく日が当たらない庭木などにつるします。

参考サイト

スズメバチの恐ろしさ

一度スズメバチに刺されて抗体が出来ると、二度目に刺されたとき、全身で急激なアレルギー反応が起きてしまう場合がある。
「アナフィラキシー・ショック」と呼ばれるこの反応のせいで、血圧の急降下とともに喉の粘膜のむくみ、気管の収縮が起き、窒息してしまうのだ。
これが「ハチに二度刺されると危ない」とされる理由だが、体質によっては一度刺されただけでも命の危険がある。
このような深刻なアレルギーを起こす人の割合はよく分かっていないが、アメリカの研究では0.4~3%という数字もある。

参考サイト

作るのが大変な方にはこんなハチ撃退商品もあります。フマキラー「ハチ激取れ」

フマキラーはち激取れ

2個入りです。早速取り付けました。
3日ほどで、この状態。
ハチ激取れ

まさにハチ激取れ!
一度、家族が刺されているので2度めはやばい。
刺された主人いわく、「いままでいろんな蜂にさされてもへっちゃらだったが、大スズメ蜂はレベルが違う。」
一人で庭仕事をしている時に、背中を刺されたのだが、誰かに殴られたのかと思ったらしい。
みるみる背中が腫れ上がった。
その当時は、蜂さされの知識もほとんどなくて、「軟膏でも塗っておくか」ぐらいに思ってしまった。
時間はかかったものの腫れも治まったので、たまたまよかったが、良い子の皆さんはすぐに病院に行きましょう
(蜂に刺されて5年以上経過しているが、いまでも刺された周囲直径15cmぐらいは肌の色が他の皮膚より濃いまま沈着してしまっている)

蜂トラップ

ベランダに吊るしてあります。

hachi-2

今まさに、ひっかかって暴れてるの1匹。
怖い怖い。

オオスズメバチが罠にかかった動画はこちら